国際線CAミイのお役立ちブログ

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【接客】機内でCAが実践する伝え方上手になる方法②

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前回に続き、接客業あるあるの

NGワードについて書いてみます。

 

前回の記事では

『大変お待たせ致しました。』

というワードの使い方について

書きました。

 

 

www.ca-my.com

 

 

もう一つ接客業で乱用されている

ワードがあります。それは・・・

 

『少々お待ちください。』

 

です。

 

レストランで何かをオーダーしようと思って

店員さんを呼ぼうとした時。

『少々お待ちください。』

と矢継ぎ早に言われて立ち去られた経験、

きっとどなたでもお有りですよね。

 

正直威圧的だなと思いませんか?

お客様を待たせるのであれば

せめて『少々お待ち頂けますか?』

と了承を頂く声掛けならまだ分かるのですが・・・

 

機内でも後輩ちゃんが使用しているケースがあったりして

「残念だな〜」と思うこともあります。

  

けれどもすぐにお客様の元へ

伺えない場合は機内でも多々あります。

そういった時私は

『少々お待ちください。』の代わりに

 

『すぐに参ります。』

『すぐお伺い致します。』

 

とお客様にお伝えしてから、

その場を立ち去る様にしています。

(日本語でも英語でも)

 

 

『少々お待ちください。』でも

『すぐに参ります。』でも

結局はその後お客様の元へ向かう訳ですが

これらの一言がお客様に与える印象って

全く違うと思いませんか? 

 

忙しなさをお客様に感じさせてしまっては

おくつろぎ頂けませんよね。

 

あるいはレストランなどで『お水ください。』など

通りすがりの店員さんにオーダーをした時も

『少々お待ちください。』とだけ言われ

立ち去られた・・というのもありがちな

シーンだと思います。

 

機内でも起こりがちな場面なのですが

こういった場合、

『少々お待ち頂けますか?』ではなく

 

『はい、かしこまりました。

少々お待ち頂けますか?』

 

と一言『はい、かしこまりました。』を

プラスするだけで丁寧さを表す事ができます。

接客業をされていらっしゃる方は

今日からこの言葉をお使いになってみてください。

 

ほんのちょっとした事ではありますが

そのひと摑みの隠し味で

相手に与える印象は

いくらでもアップさせる事が出来ます♡

 

これは接客のみならず上司や男性と

接する時にも使えます!! 

 

CAは老若男女色んな方達を接客する事になるので

「万人ウケする印象」がとてもとても

大事になってきます。

 

 

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少しずつそういった記事も書いていこうかなと

思います。皆様のお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました♡