国際線CAミイのお役立ちブログ

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【CA伝授】海外のスーパーで買ったお土産、どうやって持って帰る?

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 海外のスーパーのお買い得商品と

その持ち帰り方法をご紹介します。

 

こんにちは。

暫くアメリカに滞在しておりました。

 

私はフライトでも旅行でも

現地の人たちの生活感を感じるのが好きなので

海外滞在中にスーパーに行くのは

マストです。

特にアメリカ滞在中には

ほぼ必ずと言っていいほど

ホールフーズに行きます。

 

Whole Foods Marketとは

全米を中心に展開するグルメスーパー。

オーガニック系の食品やコスメを数多く

取り揃える、超巨大スーパーチェーンです。

 

よくTRADER JOE'Sと比較されますが

ホールフーズの方が少し洗練されて

より高級なイメージでしょうか。

 

ただホールフーズは本当に巨大なので

何を買えばいいのか分からなくなって

しまうことも多いのです。

ですので今回は

ホールフーズにターゲットを絞り

「迷ったらこれを買え!」

的な商品たちをご紹介します。

 

 

1. フルーツ

 

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ホールフーズにはオーガニックの

みずみずしいフルーツが

文字通りてんこ盛り!売られています。

 

海外で外食続きになるのが

どうしても気になったりするものなので

フルーツでビタミン補給です。

 

ブラックベリーなど日本のスーパーでは

あまりお目にかかれないフルーツも

パックで売られているので

是非お試しになってみてください。

 

食べきれない場合は?

 

基本的には滞在中に食べきるのがベストですが

なにせ容量が多いので、食べきれない場合は

機内に持ち込んで機内で頂きましょう。

ただし!持ち込みはOKですが、

到着する国によっては

生の果物の持ち込みは禁じられている国もあるので

やはり機内で食べきるのがベストです。

万が一機内食がお口に合わなあった場合などの

救世主にどうぞ♡

 

 

2.ヨーグルト

多くのCAはヨーグルトが大好きです。

私もその一人。

 

海外では小腹が空いた時に

ふらっとコンビニでおにぎりを買う。。

なんてことは出来ませんよね。

特に時差ボケで夜中に

目覚めてしまった時なんかは

本当に困ってしまいます。

 

ですのでホテル滞在中は

ヨーグルトなど小腹を満たせる食材が

重宝するので、大抵1〜2つは購入します。

 

アメリカのヨーグルトでお気に入りなのが

①Chobani

 

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フレーバーは色々あるのですが

バニラとストロベリーをよく買っています。

 

 

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しっかりとした硬めのテクスチャー。

酸味の少ない濃厚な味わいです♡

 私が先日行った際は99セントでした。

 

 

②FAGE

 

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Chobaniの下の段にあるFAGEというヨーグルト。

こちらは脂肪分が0%と2%のものがあり

ヘルシー志向の方にオススメ!

脂肪分が少ないからと言って

あっさりしすぎているなんてことは

ありません。

付属のソースがとても濃厚なのです♡

お気に入りはブルーベリーと蜂蜜です。

思い出すとすごく食べたくなってきました。。笑

こちらも1ドル程度です。

 

 

③noosa

 

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お値段は2.5ドルほどなので

こちらは上記の二つに比べると

少しお値段は高いのですが

(ちなみにカロリーも少しお高め)

とても美味しいです!♡

ChobaniやFAGEよりも

デザート感が強めのヨーグルトです。

というかほぼデザートです。

 

濃厚でとても美味しくて、しばらく

こればかり買っていました♡

 

 日本ではあまり無いような

変わり種なフレーバーも

noosaの魅力♡

 

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定番のブルーベリーやラズベリーなんかの

お味もあるので是非お試しあれ。

 

ヨーグルトはどうやって持ち帰る? 

 

さて、ここまでヨーグルトの魅力を語ってきましたが

これらをお土産として持ち帰りたい場合、

どうするのがベストでしょう?

 

こちらもフルーツ同様機内持ち込みは可能です。

機内に乗り込んでCAに言って頂ければ

機内の冷蔵庫にて保管もできます。

ただしこれは航空会社によって対応が

まちまちのようでして。

なぜならお客様のものを預かるという責任を

(ましてや生鮮食品なら尚更です)

負いかねると考える会社もあるようですので

事前にチェックインカウンターで伺ってみましょう。

 

あるいは貨物に預ける方法もあります。

ですがこれはあまりお勧めできません。

品質上の問題というより、

貨物は乱暴に扱われることが多く

スーツケースを開けてみると

荷物がヨーグルトまみれになっていた・・

という現場を何度も目撃しています。

 

ヨーグルトは機内に持ち込みましょう♡

また、日本入国の際は乳製品は全て

動植物検疫カウンターに立ち寄ることに

なっておりますので、そちらもお忘れなく。 

 

3. チーズ

 

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魅惑のチーズコーナー♡

 

日本で買う気が起きない

食材のひとつがチーズです。

なぜならあまりにも

値段が違いすぎるからです。。。

もしもあなたが普段ワインとともに

チーズをよく召し上がるのであれば

必ずお買い求めいただきたいものです。

 

絶対にお得ですので♡

 

今回はどれを買おうかと物色していたのですが、、

出会ってしまいました。

 

 

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トリュフという言葉にめっぽう弱い私。

スタッフにお願いして試食させていただいたところ

これが大ヒット!!!

トリュフの香りと絶妙な塩気が最高でした。

 

海外のスーパーではチーズを

試食させてくれるので

気になるものがあれば

どんどんお試しになってみてください♡

 

 

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普段の食卓が華やかになること

間違いなしです♡

 

チーズは持ち込みOK?

チーズは機内持ち込みでも

貨物に預けてもどちらでも大丈夫です。

貨物室は冷えていることがほとんどなので

品質に問題はないかと思いますが

心配な方は保冷バッグに入れて

預けましょう♡

チーズもヨーグルト同様

動植物検疫カウンターへの

お立ち寄りが必要です。

 

4. ワイン

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アメリカではアメリカのワインを買いましょう。

当たり前ですね。

 

私はワインは勉強中なので

それほど詳しくはないのですが

白と赤を一つずつ購入しましたので

ご紹介します。

 

Charles Smith’s Kung Fu Girl Riesling

 

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このエッジィなラベルがずっと気になっていたのですが

某ワイン雑誌にてお勧めされていたので

購入してみました。

 

 

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ドイツのリースリング愛好家の私ですが

ワシントン、コロンビアヴァレーのリースリングって

どのような味わいなのか楽しみです。

世界の美味しいワイントップ100にも

選ばれたことがあるそうです。

 

ニューワールドのワインは

ラベルも先鋭的なものが多くて

目でも楽しめますね。

 

 

 Bread & Butter Pinot Noir

 

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基本的に白ワインを買うことが多いのですが

今年は本格的にワインのお勉強をしていくつもりなので

ナパの赤ワインを物色しているところ

こちらを発見。

 

ワインブログを書かれている方の記事で

bread&butterの存在を知り、飲んでみたかったのです。↓

 

chamachamakun.me

 

こちらの方のブログによると

bread&butterの白もとても美味しいみたいです♡

 

ちょうどお安くなっていたのと

飲みやすいピノ・ノワールでしたので

購入してみました。

 

 

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開けるのが楽しみです♡

 

さて、ワインの持ち帰り方法ですが

洋服などでぐるぐるに巻けば

たとえ貨物室で乱暴に扱われていようが

美しい状態で持ち帰ることが

可能です。むしろ機内持ち込みだと

重量制限に引っかかる恐れもありますので

破損の心配はせずに、預けてくださいね。

 

次回のご旅行の参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました♡